食べてキレイになれるごはんとおやつ連載Vol.13【さつまいもとココナッツのヘルシーケーキ】

美味しいものを食べると、幸せな気分になる。時には、ストレスも和らいで、疲れもほどけていく。そして、せっかく食べるならカラダにいいものがいい。
この連載では、ウェルネスフードアドバイザーの安田光絵が、罪悪感なく食べられて、健康と美肌の手助けをしてくれるごはんとおやつをご紹介します。
最新の栄養学を参考に、妊婦さんやお子さんも安心して食べられるレシピを考えました。忙しい毎日でもササッと作れるようにできるだけ簡単、時短を目指しています。肌もカラダも精神的にも健やかな毎日のために、役立てていただけると嬉しいです。

Vol.13
さつまいもとココナッツのヘルシーケーキ【グルテンフリー】【オイルフリー】

秋冬に似合うスイーツといえば焼き菓子。温かいミルクティーやたっぷりのカフェオレに、ベイクドケーキがあれば幸せいっぱい!そこで、今回ご紹介したいのが食べても罪悪感のないギルティフリーなケーキです。小麦粉を使わずに、米粉とココナッツフレークを使用。さらに、バターやオイル系、ベーキングパウダーも一切使いません。ケーキは油分がないと美味しくない、と私自身が思い込んでいたのですが、試しにオイルフリーで作ってみたら美味しくできてびっくり!オイルを使わないということは、油の酸化のダメージも気にならずに済むということ。さらに、サツマイモも潰す必要がなく、茹でて角切りにしたものを使用することでより簡単なレシピに。
ワンボウルでできるので洗い物も少なく、お腹にたまって栄養満点なのでダイエット中のおやつにもピッタリ。
永久保存版の自慢のレシピに仕上がりました♡

材料

さつまいも 300g(だいたい大きいさつまいも1本分くらい)
卵 2個
甜菜糖かきび砂糖 50g
米粉 60g
ココナッツファイン 40g

1,さつまいもを皮つきのまま輪切りにして茹でる。

2,さつまいもが柔らかくなったら荒熱がとれるまで冷まして、細かく刻む。

3,ボウルに卵、砂糖、米粉、ココナッツファインを入れて混ぜる。


私が使っているのは、ココウェルの「デシケイテッド ココナッツ(ファイン)」。無漂白、無添加なので安心です。アイスクリームやヨーグルトにかけても美味しい! ココナッツは、母乳にも含まれ、免疫力を高めてくれるラウリン酸が豊富なので、授乳中のママや風邪予防にもおすすめです。

4,3に2のサツマイモを入れて潰すようにしながら混ぜる。

5,クッキングシートを敷いた型に4の生地を流す。

焼き菓子を作るのにオススメなのは、野田琺瑯のバット(今回使用しているのは、20.9×16.5×3cm)。

浅くて広めなのでケーキを取り出しやすいし、洗いやすい!また、見た目も洗練されているのでそのままお客様のいるテーブルにお出ししても◎

6,180度に予熱したオーブンで30分焼く。

出来上がり♪

生クリームを添えるのもおすすめですが、面倒なときは、そのままクリームチーズを乗せるのもおすすめ。

こちらの「アーラ クリームチーズライト」(Arla)は近所のスーパーで購入したのですが、原材料がバターミルク、クリーム、食塩のみ。柔らかくてパンにも塗りやすい!


こんな感じでラッピングしてプレゼントしても喜ばれます。