食べてキレイになれるごはんとおやつ連載Vol.5【青汁と米粉のふんわり蒸しパン】

オーガニック

美味しいものを食べると、幸せな気分になる。時には、ストレスも和らいで、疲れもほどけていく。そして、せっかく食べるならカラダにいいものがいい。
この連載では、ウェルネスフードアドバイザーの安田光絵が、罪悪感なく食べられて、健康と美肌の手助けをしてくれるごはんとおやつをご紹介します。
最新の栄養学を参考に、妊婦さんやお子さんも安心して食べられるレシピを考えました。忙しい毎日でもササッと作れるようにできるだけ簡単、時短を目指しています。肌もカラダも精神的にも健やかな毎日のために、役立てていただけると嬉しいです。

Vol.5
青汁と米粉のふんわり蒸しパン【乳製品、卵不使用、グルテンフリー】

オーガニック

蒸しパンは、息子達が離乳食後期のおやつとして、何度も何度も作りました。手づかみで食べられるし、持ち運びに便利だし、ほんと大活躍!そして、失敗も数え切れないほど。うまく膨らまなかったり、べちゃっとしたり。特に米粉だとなかなかうまくいかない。たぶん、50回以上作って、やっとコツをつかんで完成したのがこのレシピ。米粉でもっちりなんだけど、ふんわり感もあって翌日でも固くならない。今回、栄養たっぷりのおやつになるように青汁を入れましたが、抹茶やココア、ペーストにした野菜や刻んださつまいもを入れたり、味はお好みで。

材料(5〜6個分)

  • 米粉 110g
  • ベーキングパウダー 小さじ1
  • きび砂糖かてんさい糖 大さじ5
  • 水 100ml
  • 酢 小さじ1
  • 油 大さじ1(太白ごま油、ココナッツオイル、オリーブオイルがオススメ)
  • 青汁 大さじ半分
  • 水 大さじ弱

1, 米粉とベーキングパウダーと砂糖をボウルに入れ、泡立て器でぐるぐる混ぜる。

オーガニック
ベーキングパウダーは、アルミフリーの「アリサン ベーキングパウダー」を使用しています。アマゾンなどのネットやオーガニックスーパーなどで購入できます。

2, 1に水と酢、油を入れて、よく混ぜる。
今まで、水分は牛乳やアーモンドミルクなど様々試しましたが、水が一番比重が軽いせいか、ふんわりする気がします。それにクセがなく素材の味が活きるのも◎。また、酢は生地を膨らませる役割をしてくれます

3, シリコンカップにパラフィンカップを敷く。

4, カップに2の生地を入れる。

5, 水で溶いた青汁でドットを描く
オーガニック

6, お箸をスッと引くようにしてマーブル模様にする
オーガニック
オーガニック
今回は、見た目を可愛くするために模様を描きましたが、青汁は水で溶かずに生地に混ぜ込んでしまってもOK。

7, お湯が沸騰し、シュンシュンと湯気がたっている蒸し器で、12分強火のまま蒸す。
オーガニック
ここが一番のポイント。沸騰が中途半端だったり火力が弱いと膨らまず、蒸しパンがベチャッとする原因になるので注意!


今回使用した青汁は、アビオス社の「ベジパワープラス」。私が実践する食事法の師匠でもあるオーガスト・ハーゲスハイマー氏が開発したもので、厳選された高品質のスーパーフードが絶妙なバランスで配合されています。スッキリと飲みやすい味で、うちの子には、離乳食の時から飲ませていました。