食べてキレイになれるごはんとおやつ連載Vol.15【濃厚でやさしい味わい。 甘酒ベイクドチーズケーキ(グルテンフリー)】

美味しいものを食べると、幸せな気分になる。時には、ストレスも和らいで、疲れもほどけていく。そして、せっかく食べるならカラダにいいものがいい。
この連載では、ウェルネスフードアドバイザーの安田光絵が、罪悪感なく食べられて、健康と美肌の手助けをしてくれるごはんとおやつをご紹介します。
最新の栄養学を参考に、妊婦さんやお子さんも安心して食べられるレシピを考えました。忙しい毎日でもササッと作れるようにできるだけ簡単、時短を目指しています。肌もカラダも精神的にも健やかな毎日のために、役立てていただけると嬉しいです。

Vol.15
濃厚でやさしい味わい。甘酒ベイクドチーズケーキ(グルテンフリー)

私がケーキの中で、一番好きなのがベイクドチーズケーキ。毎年、自分の誕生日はベイクドチーズケーキを食べるくらい!ただ、市販のものだと私には甘すぎるので、ほぼ手作りしています。どんな材料を使って、どんな分量が自分の好みに合うのかよく研究しているのですが、最近のお気に入りは甘酒入り。ちょうど、今の季節だと店頭にもたくさん出ていますよね。甘酒は米と麹を発酵させた天然の甘味で、まろやかなやさしい味わいがチーズケーキにぴったり。お砂糖は、きび砂糖を大さじ3杯のみ使用しているだけなので、かなり甘さ控えめです。また、ボトム(土台のクッキー生地)を使わず、生クリームの代わりにヨーグルトを使っているので手軽さも魅力。しかも、ミキサーで混ぜるだけなので、焼くまでの時間は約10分で完了!
スティック状に切れば食べやすく、手土産にすると男女問わず喜んでもらえます。また、小麦粉の代わりに米粉を使い、よりヘルシーに仕上げました。

材料

(今回、野田琺瑯の、ホワイトホーロー角バッド キャビネ(W20.9×D16.5×H3.0cm)を使用。20cmバッドか18cmパウンド型でも代用可)

卵 1個
きび砂糖 大さじ3
クリームチーズ 200g(室温に戻しておく)
ヨーグルト 100cc
甘酒 100cc
米粉 大さじ5

作り方

1,ミキサーに材料を全て入れる。

2,全体が混ざるまで拡販する。
(ミキサーが無い場合は、材料の上から順番によく混ぜてください)

3,バッドにクッキングペーパーを敷く。

端をクリップなどで留めれば型にバターを塗らなくてもOK。

4,生地を流したら、少し上から数回トントンと型を落として気泡を抜く。

5,180度に予熱したオーブンで30分焼いて、出来上がり。


細長く切って、クッキングシートを巻いて食べやすくすると、プレゼントに喜ばれます。


今回使用したヨーグルトは小岩井の「生乳100%ヨーグルト」。テクスチャーが生クリームと似ているので使いやすく、穏やかな酸味もお気に入りです。